他人の芝は青い

外からみられている自分と、うちに秘めている自分って、みんな違う。

幸せそうにみえる誰かも、

不幸そうにみえている誰かも、

それぞれ悩みや苦労、うちに秘めた希望、夢、想い、信念をもって、日々生きている。

どんなに辛くても、ニコニコ笑って過ごすことが得意な子。みんなには、笑顔が素敵で、そういう子になりたいと思われていても、実は、心の中は、闇一色で、笑うことで、自分自身をなんとか保っているのかもしれない。

子育てをしていると、本当に何が大事かどうしたらいいか、わからない壁にぶち当たることがよくある。

今、我が子は、プチ反抗期に入り、親としてどう対応すればよいかわからなくなってます。

今思えば、引き金は、転勤族でこれからも引越しを伴う可能性が高いよという話をしたことでした。

我が家は、12年で5回引越しをしました。そこには、海外への引越しも含まれていますが、子供達は、もう引越しはできることなら、したくないと。

地に足をつけて生活ができないこのLIFF STYLEでは、将来の道も決めれないと話してました。

我が家は、年の差で末っ子は、まだまだ父が必要だし、上は上でそろそろ地に足をつけて頑張りたい。。。

親として、悩ましい。

地元にいる友人には、色々な場所にすめて羨ましい、海外駐在なんて、すごく貴重な体験、、、

といわれるけれど、

ほんとに、落ち着かない生活です。

地に足をつけて、田舎の自然豊かな場所でのびのび子育てしたかった。

誰しも、人知れず何か悩みを抱えながら毎日必死に生きてる。

コロナ禍で通常の生活ができない今、なんだかんだ色々と考えてしまいます。