迷い道

東京都のコロナ感染者数が200人以上となり、心配な状況が続いています。。。

GO TO キャンペーンとか、もはや今この状況で必要なのかどうかですよね。

もちろん、

観光業界のダメージって計り知れなくて、その業界で働いている方々やその家族の皆さんにとっては死活問題ですよね。

でも、一方で、東京の感染者がこんなに増えていて、実際、感染していても無症状の方でPCR検査を受けていない方の数は含まれていないわけで。。。

このままだと本当に東京から地方に拡散してしまうのではないかと心底不安です。

GO TO キャンペーンではなく違う形で観光業を助ける方法ってないのでしょうか。

国は、道に迷っていますね。。。

と、日本が迷い道に入っている中、実は、我が家の家庭教育もただいま迷走中です。

コロナ禍になってからというもの自分で目標を決めて課題を遂行していた第1子。

外出自粛の期間が長期化して、この1か月間すごくストレスがあったようで、

1週間ほど前から学校の宿題以外の課題をせず、ひたすら大好きな読書に没頭しています。

将来こうなりたい像があるのに、

ストレスで課題に取り組む気力がなくなったと宣言してきた第1子に、私もなんて声をかけていいのかわからなくなってきました。

頑張れと応援してきた私ですが、頑張れという言葉が実は子供を追い詰めていたのではないか、本当になりたい自分の理想は胸に秘めて、親にとって都合の良い理想像をめざしていたのではないか・・・

色々と考えてしまいます。

いったい第1子はどうしたいのでしょう。子供は親のアクセサリーではなく、子供自身の人生があるので正直勉強をするもしないも個人の自由と思っています。ただ、勉強することで自分の知らない世界をみてほしいのです。

私は、あまり裕福な家庭ではなかったので、勉強したくても

色々と制約があり、勉強だけできるという環境ではありませんでした。

進学高に入学した直後に中卒の父に「女は大学に行く必要はない」といわれたことは今でもわすれませんし、死ぬまで忘れないでしょう。その発言で勉強するモチベーションが下がったのも事実です。悔しかったからこそ、絶対大学進学すると心に誓い勉強をしました。

そんな事情もあって、勉強できる環境がいかに恵まれているか

第1子に考えてほしいがゆえに知らず知らずのうちに押し付けていたのかもしれません。

はじめての子育ては常に親が子供より先回りして、答えを教えてしまいがちですよね。まさに私もそうだったんだなと反省しました。自分が遠回りして苦労したがゆえにその苦労をしてほしくない。でも、人生、失敗から学ぶことの方が長い目で見れば、すごく意味をもつんですよね。

というわけで、しばらくはそーっと見守ることに方針転換いたしました。

自分がめざす道、そのためにどうしたらよいか、

「自分で考えて実行できる」

ほんと理想ですね。とはいってもまだ小学生。明日になったら、また今まで通りに戻るかもしれないし、ほんとにどうなることやら。

迷い道

迷いながらも前進して、いつか夢に続く大きな一本の道をみつけれますように

がんばれ、第1子!!!