どんなときも

先日、夜ご飯中に、第2子が突然胸あたりをおさえ、呼吸が、、、できない

といいだし、息をあらげて、泣き出した。声をかけてもしばらく返答なしで、救急相談に#7119に連絡しました。状況を伝えると呼吸の異常は、深刻な場合があるので、お母さん、救急車を呼んでください。と。

20時半。。。

すぐ仕事中の夫に連絡して、帰宅をお願いしました。どう頑張ってもオフィスから帰宅するまでに、1時間半後といわれ絶望的な気持ちに。

第3子もいるのに。。。

隣りで苦しいと話す第2子のことも心配で、動揺する私。。。すると、また胸が苦しいとフラフラしながら倒れこんでしまいました。

結局、夫の帰宅を待たずに救急車を呼び、第1子には留守番を頼み第3子を抱っこ紐の中にいれて、連れて行くことに。救急車を待ちながら、

私の頭の中には、ほんとに過去の苦労が次々に浮かびました。

思えば、いつも仕事で忙しい夫は、家にいません。

上の子達が3歳1歳の時、私が体調不良で熱が1週間39度近くあった時も、夜遅く夫が帰宅するまで1人で2人の面倒をみたり←朦朧としながら育児

第2子が中耳炎にかかり、耳からウミが吹き出し、耳鼻科にかかった時も、自転車に2人のせ、雪の中隣り駅の病院に通ったり←当時は夫婦ともに若くお金がなさ過ぎてタクシーも使えず

妊娠がわかり、喜ぶのも束の間、内示がでて夫が引き継ぎに家をあけている時に、流産して、1人で2人の世話を見ながら、婦人科に通ったり。。。

海外でようやく妊娠できたと思ったら、妊娠判明当初から、流産の恐れがあり、安静。安定期を待たずして、自宅のベッドから動くなといわれて、約半年病院以外外出できない日々。起き上がるのも禁止され、ただただ窓からみえる異国の空をみつめる日々。

まだまだ、書ききれないくらい色々とある子育てのつらい一場面。

そんな場面を思いだしたら、自然と涙がでてきました。

気づけば、いつも夫はいない。

いつもだったら、

夫が外でどんなストレスにも負けず家族のために仕事をしてくれていることに感謝しているのですが、

先日は無理でした。

夫が悪いわけではない。頭ではそうわかっていても、不安で押しつぶされそうなワンオペ主婦の私。

久しぶりに、心がほんとに折れました。

でも、それと同時にますます世の中の1人で子育てを頑張っているお母さん達のお手伝いが何かできないかなと改めて思いました。

ワンオペ。

ほんと、これはもうお仕事です。

ちなみに、深夜まで及んだ検査の結果、命の危険につながるような異常はみつかりませんでした。

どんなときも、1人で乗り越えてきた私の子育て。先日流した涙が報われる日がきっとくると信じて、今日も1日子育てがんばろうと思います。