他人の芝は青い

外からみられている自分と、うちに秘めている自分って、みんな違う。

幸せそうにみえる誰かも、

不幸そうにみえている誰かも、

それぞれ悩みや苦労、うちに秘めた希望、夢、想い、信念をもって、日々生きている。

どんなに辛くても、ニコニコ笑って過ごすことが得意な子。みんなには、笑顔が素敵で、そういう子になりたいと思われていても、実は、心の中は、闇一色で、笑うことで、自分自身をなんとか保っているのかもしれない。

子育てをしていると、本当に何が大事かどうしたらいいか、わからない壁にぶち当たることがよくある。

今、我が子は、プチ反抗期に入り、親としてどう対応すればよいかわからなくなってます。

今思えば、引き金は、転勤族でこれからも引越しを伴う可能性が高いよという話をしたことでした。

我が家は、12年で5回引越しをしました。そこには、海外への引越しも含まれていますが、子供達は、もう引越しはできることなら、したくないと。

地に足をつけて生活ができないこのLIFF STYLEでは、将来の道も決めれないと話してました。

我が家は、年の差で末っ子は、まだまだ父が必要だし、上は上でそろそろ地に足をつけて頑張りたい。。。

親として、悩ましい。

地元にいる友人には、色々な場所にすめて羨ましい、海外駐在なんて、すごく貴重な体験、、、

といわれるけれど、

ほんとに、落ち着かない生活です。

地に足をつけて、田舎の自然豊かな場所でのびのび子育てしたかった。

誰しも、人知れず何か悩みを抱えながら毎日必死に生きてる。

コロナ禍で通常の生活ができない今、なんだかんだ色々と考えてしまいます。

夏といえば

私の大好きな白桃の季節

白鳳という品種の白桃です。

白桃って、皮も手でスルスルってむけて、包丁いらず(^^)

こどもたち用に、写真の桃は、きりわけましたが、きりわけたらすぐ渋がまわるので、今年は贅沢に手で皮をむいたら、ガブリと丸かじりしてしまいました♬

年に一度この時期だけの自分へのご褒美です。

桃農家さん、ありがとうー

夏といえば

先日、長野在住の弟が立派なスイカを送ってくれました。

長野県松本市産3lスイカ

スイカ大好きな第3子は、見たこともない大きなスイカに大はしゃぎでした。

立派すぎて、一気に食べれないので、4分の1を種を出しながら食べるのが苦手な夫のためにコールドプレスジュースにしました。

1/4のスイカから1200mlのジュースができました。

スイカとっても美味しかったよー

弟よ、ありがとうー

ちなみに、ジュースも一気に飲みきることができなかったので、半分はジップロックにいれて、冷凍庫へ。

翌日に、スイカ氷として、子供達のおやつに。こちらも好評でした。

迷い道

東京都のコロナ感染者数が200人以上となり、心配な状況が続いています。。。

GO TO キャンペーンとか、もはや今この状況で必要なのかどうかですよね。

もちろん、

観光業界のダメージって計り知れなくて、その業界で働いている方々やその家族の皆さんにとっては死活問題ですよね。

でも、一方で、東京の感染者がこんなに増えていて、実際、感染していても無症状の方でPCR検査を受けていない方の数は含まれていないわけで。。。

このままだと本当に東京から地方に拡散してしまうのではないかと心底不安です。

GO TO キャンペーンではなく違う形で観光業を助ける方法ってないのでしょうか。

国は、道に迷っていますね。。。

と、日本が迷い道に入っている中、実は、我が家の家庭教育もただいま迷走中です。

コロナ禍になってからというもの自分で目標を決めて課題を遂行していた第1子。

外出自粛の期間が長期化して、この1か月間すごくストレスがあったようで、

1週間ほど前から学校の宿題以外の課題をせず、ひたすら大好きな読書に没頭しています。

将来こうなりたい像があるのに、

ストレスで課題に取り組む気力がなくなったと宣言してきた第1子に、私もなんて声をかけていいのかわからなくなってきました。

頑張れと応援してきた私ですが、頑張れという言葉が実は子供を追い詰めていたのではないか、本当になりたい自分の理想は胸に秘めて、親にとって都合の良い理想像をめざしていたのではないか・・・

色々と考えてしまいます。

いったい第1子はどうしたいのでしょう。子供は親のアクセサリーではなく、子供自身の人生があるので正直勉強をするもしないも個人の自由と思っています。ただ、勉強することで自分の知らない世界をみてほしいのです。

私は、あまり裕福な家庭ではなかったので、勉強したくても

色々と制約があり、勉強だけできるという環境ではありませんでした。

進学高に入学した直後に中卒の父に「女は大学に行く必要はない」といわれたことは今でもわすれませんし、死ぬまで忘れないでしょう。その発言で勉強するモチベーションが下がったのも事実です。悔しかったからこそ、絶対大学進学すると心に誓い勉強をしました。

そんな事情もあって、勉強できる環境がいかに恵まれているか

第1子に考えてほしいがゆえに知らず知らずのうちに押し付けていたのかもしれません。

はじめての子育ては常に親が子供より先回りして、答えを教えてしまいがちですよね。まさに私もそうだったんだなと反省しました。自分が遠回りして苦労したがゆえにその苦労をしてほしくない。でも、人生、失敗から学ぶことの方が長い目で見れば、すごく意味をもつんですよね。

というわけで、しばらくはそーっと見守ることに方針転換いたしました。

自分がめざす道、そのためにどうしたらよいか、

「自分で考えて実行できる」

ほんと理想ですね。とはいってもまだ小学生。明日になったら、また今まで通りに戻るかもしれないし、ほんとにどうなることやら。

迷い道

迷いながらも前進して、いつか夢に続く大きな一本の道をみつけれますように

がんばれ、第1子!!!

どんなときも

先日、夜ご飯中に、第2子が突然胸あたりをおさえ、呼吸が、、、できない

といいだし、息をあらげて、泣き出した。声をかけてもしばらく返答なしで、救急相談に#7119に連絡しました。状況を伝えると呼吸の異常は、深刻な場合があるので、お母さん、救急車を呼んでください。と。

20時半。。。

すぐ仕事中の夫に連絡して、帰宅をお願いしました。どう頑張ってもオフィスから帰宅するまでに、1時間半後といわれ絶望的な気持ちに。

第3子もいるのに。。。

隣りで苦しいと話す第2子のことも心配で、動揺する私。。。すると、また胸が苦しいとフラフラしながら倒れこんでしまいました。

結局、夫の帰宅を待たずに救急車を呼び、第1子には留守番を頼み第3子を抱っこ紐の中にいれて、連れて行くことに。救急車を待ちながら、

私の頭の中には、ほんとに過去の苦労が次々に浮かびました。

思えば、いつも仕事で忙しい夫は、家にいません。

上の子達が3歳1歳の時、私が体調不良で熱が1週間39度近くあった時も、夜遅く夫が帰宅するまで1人で2人の面倒をみたり←朦朧としながら育児

第2子が中耳炎にかかり、耳からウミが吹き出し、耳鼻科にかかった時も、自転車に2人のせ、雪の中隣り駅の病院に通ったり←当時は夫婦ともに若くお金がなさ過ぎてタクシーも使えず

妊娠がわかり、喜ぶのも束の間、内示がでて夫が引き継ぎに家をあけている時に、流産して、1人で2人の世話を見ながら、婦人科に通ったり。。。

海外でようやく妊娠できたと思ったら、妊娠判明当初から、流産の恐れがあり、安静。安定期を待たずして、自宅のベッドから動くなといわれて、約半年病院以外外出できない日々。起き上がるのも禁止され、ただただ窓からみえる異国の空をみつめる日々。

まだまだ、書ききれないくらい色々とある子育てのつらい一場面。

そんな場面を思いだしたら、自然と涙がでてきました。

気づけば、いつも夫はいない。

いつもだったら、

夫が外でどんなストレスにも負けず家族のために仕事をしてくれていることに感謝しているのですが、

先日は無理でした。

夫が悪いわけではない。頭ではそうわかっていても、不安で押しつぶされそうなワンオペ主婦の私。

久しぶりに、心がほんとに折れました。

でも、それと同時にますます世の中の1人で子育てを頑張っているお母さん達のお手伝いが何かできないかなと改めて思いました。

ワンオペ。

ほんと、これはもうお仕事です。

ちなみに、深夜まで及んだ検査の結果、命の危険につながるような異常はみつかりませんでした。

どんなときも、1人で乗り越えてきた私の子育て。先日流した涙が報われる日がきっとくると信じて、今日も1日子育てがんばろうと思います。

万能玉子サラダ

末っ子が生まれてから、幼児食を再び作らないといけなくなり、日々どんなものなら食べれるかなと考えています。

特に忙しいと、野菜不足になりがちな幼児食ではいかに子供が好きな味で野菜に味付けするかが重要ですよね。

我が家は、幸いなことに子供達みんなアレルギー がないので、頻度が多く食卓に登場するのが、ゆで野菜とタマゴをあえたタマゴサラダです。

茹で玉子を潰して、適量のマヨネーズと粉チーズ、マジックソルト牛乳を混ぜたものに、ゆで野菜をあえて我が家はタマゴサラダを作ってます。

茹でブロッコリーとあえて

味の濃さは、自由に調整できるので、お好みで。

茹でカボチャのタマゴサラダも、甘くてお子様におすすめです!

お試しあれ♬

ミックスジュース

人参・ぶどう・スイカ・ブロッコリーの芯

先日、スーパーでスイカを安く手にいれることができたので、人参🥕と一緒にミックスジュースを作りました。

コールドプレスジュース機で果物の果汁を絞っている様子を見るのが楽しいようで、今回は末っ子に果物を投入してもらいました。

単純な作業だけど、一緒にジュースを作るのが楽しかったようです。

出来上がったジュースは、健康の為、夫の夜ご飯に。

人参🥕多めにジュースにしました※コールドプレスジュースの後で で紹介したジュースです。

only人参のジュースは、まずいーと以前話していた夫ですが、フルーツが混ざると美味しいねーと話してました。

美味しいジュースを飲んで、健康になれるなら、それにこしたことはないですね。

ちなみに、

スイカジュース

スイカ1玉で買ったので、ミックスジュースだけでなくスイカジュースも作りました。

小玉すいか半玉で、約500mlのジュースができました。

ちなみに、この小玉スイカは、

1玉680円

とっても甘くて美味しかったです。

幼児期の遊び

最近、我が子は外出もなかなかできないので、3人でごっこ遊びをします。

その中で、よく使われるitemがつみきとピープルのピタゴラス磁石です。

人形は、こどもちゃれんじのエデュトイ

こんな感じで、組み合わせて家を作ったりして、ごっこ遊びを楽しんでます。

画像中のこどもちゃれんじエデュトイは、こんな場面にも、登場します。

LEGOデュプロとコラボ(^^)

つみき・ブロックは、小学生になっても遊べるアイテムなんだなと、末っ子ができて実感しました。

年の差があって、なかなか3人で遊ぶ機会がなかった我が子ですが、この外出自粛で遊ぶ機会が増えて、絆が深まったような気がしてます。

1人よりは、2人、2人よりは、3人、3人よりは、4人、、、

いろんなアイデアを取り入れて、遊びを発展させてほしいなと思いました。

遊びから学ぶ

幼児期には、本当に必要なことですね。

ちなみに、第一子が幼児だった頃から気になっていたカプラを先日購入しました。

カプラ1000
ひとつひとつに大好きな木の香り

3人で遊べるように、迷いましたが、1000ピースにしました。

作品集もついていたので、週末にでも子供と私も遊んでみようかなと思ってます。

私なりのお手伝い

ブログを立ち上げ専業主婦の自分のつぶやきをここで発信してきました。

今年はコロナの影響で学校も休校になり今なお外出も普段よりはできないという状況下にいます。

私は、大学卒業する前に専業主婦になるという決断をし、専業主婦として生活しています。大学を卒業したにも関わらず、社会に対して何も還元できていないと感じながらこれまで過ごしてきました。でも、最近になって自分なりにできることはないかと思い、コロナで休校になってから、子供たちに算数のプリントを作成して、自宅学習のサポートになればなと思って取り組んでます。

自宅学習をさせていく中で、世の中には、

問題集をコロナ状況下、外出自粛ででなかなか書店で手にいれることができない方もいらっしゃるかもしれないなと思い今回自分の作ったプリントをこのブログ上で公開することにしました。

素人が作っていますので、簡単な問題で、取り組む価値があるかどうかはわかりませんが、我が家の子供が実際に取り組んでいるプリントです。

ご興味のある方がいらっしゃいましたら是非ブログトップ画面上の「我が家の算数」というメニューから見ていただければ幸いです。

子供が取り組んだあとにブログ上にのせる予定なので、随時公開ということになると思いますが、ご了承ください。

自分の子供だけでなく少しでも社会の役にたてれますように。